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歩行介助

加齢によって足腰の筋力が衰えたり、視力が低下すると、一人で歩行する事も困難になります。筋力だけでなく、関節なども硬くなってくるので、外に出るのを嫌がるようになり、歩かなくなってしまいます。しかし、筋力や関節は動かさないと、益々固まってしまうので、歩行できなくなって寝たきり状態になる事態となってしまいます。

寝たきりになると、急速に全身の筋力が低下するだけでなく、思考能力も衰えて来てしまいます。寝たきりにならないようにするには、歩く習慣を身につけて筋力を維持していく必要があります。歩行介助は、自力での歩行が困難な人に行う、歩行の手助けを行う介護です。

歩行介助を行う時は、要介護者の履物は軽量で歩きやすいものを選んであげましょう。サイズがあっていなくて、途中で脱げてしまったり、躓きやすく転倒の恐れのあるような物は避け、サイズの合っている歩行しやすいものを身につけます。

歩行介助では、要介護者に歩調や歩幅を合わせ、休憩したりしながら、焦らずに行うようにしましょう。歩行速度が非常にゆっくりでも、決して焦らせたりひっぱったりしてはいけません。歩行介助では、杖などを使用するようにすると、歩行が行いやすくなります。

要介護者に視覚障害者のある場合、声掛けたりしながら、介助者が歩行しやすいように導いてあげましょう。視覚に問題のある介護者の場合は、事前に歩行するコースを打ち合わせておくと、歩行がしやすくなるとっされています。

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