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介護保険の利用

介護保険と医療費控除

介護に必要な費用は、必要な経費とは言え節約したいものです。介護保険ではありませんが、税金面では家族の利用した一定の医療費と介護サービスは、医療費控除として控除して貰う事が出来ます。

年間に一世帯で10万円以上の医療費を使っていれば、確定申告で一定金額を差し引くことが可能です。差し引かれた分の医療費は、他の税金に還付できるので、支払う税金を安く済ませる事が出来ます。医療費控除の条件を満たす為には、12月末までに医療費をまとめ、翌年の確定申告の時期に、申告を行えば医療費が控除されます。

この為、医療費に限らず日頃から、領収書を保管しておくようにしましょう。医療費控除の対象として、介護に必要であった紙おむつ代も対象になります、ただ、領収証に医師の証明書を発行して貰う必要があります。医療費控除は、どんな医療費でも認められる訳ではなく、控除の対象でなければ、医療費控除は認められていません。

また、控除される上限は200万円までとなっています。医療費控除の対象は、病院での治療費や処方された薬代、介護保険サービスと介護予防サービスを利用した際の1割分の自己負担額についてです。ただし、介護保険の居宅サービスでは、居住費や食費等は対象外になります。

高齢者住宅など、基本的に食事のサービスがない部分で、食事を作って貰った時に使用っした材料費は、全額自己負担となります。医療費や介護サービス費が高額になり、自己負担額が上限金額を超えてしまうと、介護保険サービス費の高額介護サービス費で補う事も出来ます。

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