
介護保険を利用しない訪問サービスや家事代行サービスは、多くの民間事業者が行っています。ただし、介護保険を利用した介護サービスに比べて、料金は高くなってしまいます。なるべく、介護保険を利用して、計画的に介護サービスは利用する必要があります。
民間自業のサービスの水準は、業者によってまちまちなので、地域包括支援センターに相談したり、インターネットで口コミを見るなどして、良心的な業者を選ぶようにしましょう。ただ、介護は良心的でも、料金まで良心的と言うことはほとんどありません。このような場合、民間の介護保険には介護ローンが使用できる場合があります。
介護費用に時間的な余裕がある方は、民間の介護保険を利用する事も出来ます。民間の介護保険は、民間の大手生命保険会社などが、保険会社が独自に基準を設けている要介護状態となったときに、一時金や年金として給付金を受けられるようにした保険サービスです。
要介護状態となると、保険会社から給付金として、その状況が続くかぎり受け取れる事が出来ます。また、その間は保険料を支払う必要もありません。
国内系保険会社や外資系保険会社が介護保険をそれぞれ用意しているので、資料などで比較してみましょう。ただ、民間の介護保険は、保険会社が定める要介護状態なので、公的介護保険と同じとは限りません。また、普段の保険料は高く設定されているので、いざという時の為に保険料を払うか、貯金して蓄えるかは、十分に検討しましょう。
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