教えて!介護保険

介護保険の申請

介護サービスが受けられない場合

介護保険にはサービスを支給されたり、介護して貰えるサービスと介護の予防を行うサービスの2つに分ける事ができます。介護保険の対象者としては、40歳以上の介護保険料を払っている人となっていますが、介護保険料を払っていても、介護サービスを必ず受けられるとは限りません。

まず、65歳以上は介護保険料を滞納せずに支払っていれば、介護が必要となった際に、要介護認定を申請すれば介護保険サービスが適用されます。ただ、40歳以上65歳未満の場合は、医療保険加入者でなければ介護保険は適用されません。さらに、介護保険で定められた16種類の特定疾病でなければ、介護サービスは利用できない事になっています。

また、介護保険料を払わなかったり滞納すると、介護保険サービスはが受けられません。未払いの場合は、取り敢えず医療費は全額事故負担して、介護保険料を支払ったあとに、9割を返金して貰う償還払いなどで、後から支給して貰う事も出来ます。

ただ、滞納が2年以上になると、自己負担割合が3割になったり、高額介護サービス費は適用されないなどの、ペナルティがあるので注意しましょう。

また、障害者自立支援のための施設に入居していると、長期にわたって入所している可能性があり、介護保険サービスを受ける可能性が低いとして、介護保険が適用されません。他にも、重病に患者を集めた医療施設などでは、重度の障害者が入居している施設は、介護保険サービスを受けなくても、施設が相当するサービスを提供しているとされ、適用対象外となります。

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