教えて!介護保険

介護保険施設

介護療養型医療施設

介護保険施設の介護療養型医療施設は、病院ではありませんが介護と医療を必要とする高齢者が長期療養を行う施設です。ほとんどの場合、病院などの一部にあるので、病院そのものに見えます。

自宅療養するには問題があっても、医学的管理のもとで介護や日常生活のリハビリなどを行ない、自立した生活を行えるようにする介護保険施設です。介護療養型医療施設を利用する人は、病状自体は安定していても、医学的管理のもとで介護を必要とする要介護度1以上の人とされています。

介護保険成立前は、65歳以上の高齢者が入院している病院は、老人病院とされていましたが、介護保険成立後は、療養型病床群とされました。介護療養型医療施設は、療養型病床群に含まれており、リハビリを行う機能訓練室の他に、雑談する為の談話室や食堂、また浴室などの設備を備えなくてなりません。

また、介護療養型医療施設は一般病棟よりも広く部屋を設けることが定められています。介護療養型医療施設の利用料は、要介護度などで異なり、他の介護保険施設よりも医療性が介護療養型医療施設は医療保険型療養病床との類似や、現実には医療などを必要としない入所者が多い事から、2013年までに介護療養型医療施設は廃止され、介護療養型老人保健施設に新たに施設移行される事になっています。

介護療養型老人保健施設は医師の数は少なく設定されていますが、みとるまで介護するとしたり、従来の利用料よりも安くなっているとされています。

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